日経メディカル
は、最新の臨床情報・医学研究情報や医療行政情報など、医療界の総合情報誌です。胸部X線や患部の写真を題材にしたクイズや、患者指導のためのQ&Aコーナーが人気です。製薬会社のMRが営業先である医師との共通の話題作りとして活用しています。
発行日 毎月10日(年12冊)
大日本住友製薬
58
大塚製薬
53
アステラス製薬
53
第一三共
48
5
ファイザー
38
6
アストラゼネカ
37
7
武田薬品工業
30
7
塩野義製薬
30
7
ノバルティスファーマ
30
10
第一生命保険
23
11
東京大学
21
12
紀伊國屋書店
20
13
エーザイ
19
14
大阪大学
18
14
テルモ
18
14
万有製薬
18
<2008年10月現在>
これまでに掲載した記事の中から学生向け注目記事をピックアップしましたのでどうぞご参考ください。
創傷治療の最前線
創部を消毒せずに、被覆材で湿潤状態に保ちながら治癒を促す「湿潤療法」の効果を現場の医師たちが実感し始めた。外傷や熱傷の治療だけでなく、手術創の感染対策や瘢痕予防、増加する難治性潰瘍の治療にも、その原理に基づく様々な手法が開発されている。目覚ましい進歩を遂げる創傷治療の最前線を紹介する。
日経メディカル [特集] 2009年10月号
患者をどう「断る」
崩壊の危機に直面している救急医療。その最大の原因は、救急受診件数の急増だ。特に、2、3次救急を担う病院に軽症患者が集中している状況は、勤務医の疲弊や退職に拍車をかけ、数多くの救急部門を閉鎖・休止に追い込んでいる。こうした現状を打開しようと医療現場は、軽症患者の受診制限に取り組み始めた。本誌記者が全国を取材し、救急医療再生のヒントを探った。
日経メディカル [特集] 2009年9月号
ガイドラインに載っていない
日常診療の裏ワザ10
各疾患ごとに策定され、日常診療のよりどころとなる診療ガイドライン。改訂は数年ごとに行われるため、ガイドラインでは「十分な根拠がない」とされている治療が新しいエビデンスによって突如、脚光を浴びることもある。エビデンスが出たばかりでガイドラインに記載されていない、新薬の影に隠れて顧みられなくなったが実は効果が高いなど、治療の裏ワザを紹介する。
日経メディカル [特集] 2009年8月号
【500号記念特集】
ここまで来た医療安全
医療ミスを減らし、患者の安全を守る。この当たり前のことに、医療界が本腰を入れて取り組み始めたのは、1999年1月に横浜市大病院で起きた患者取り違え事故がきっかけだった。以後、再発防止のための様々な取り組みが行われてきた。横浜市大の体制改善の軌跡を紹介し、医薬品、医療機器、手技の習得、組織・体制に分けて、10年間の医療安全の歩みをたどった。
日経メディカル 特集 2009年7月号
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